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【2026年上半期】買って良かったものと買って良くなかったもの

ガジェットブロガー7月の風物詩「買って良かったものと買って良くなかったもの」をダイジェストで紹介する。今年上半期はスマホレビューに挑戦をしたこと。2月に第1子が産まれたこと。などでバラエティ豊かな紹介になる。

この記事の目次
  1. スマートフォン(5台)
  2. スマホ関連製品
  3. USBケーブル(充電ケーブル)
  4. 急速充電器
  5. その他ガジェット
  6. 生活家電・家具
  7. 育児関連
  8. まとめ:色々なスマホを試した半年間

スマートフォン(5台)

【最高】Xaomi POCO X7Pro(コスパ最高)

最初に紹介をするのは実売4万円台で購入できるXaomi コスパ最強スマホ「Xaomi POCO X7Pro」だ。

AnTuTu200万点の高い処理性能、120Hzの有機ELディスプレイ、6,000mAhの大容量バッテリーを搭載。おサイフケータイ非対応などの弱点はあるが、価格以上の圧倒的な完成度を誇っている。

地味にお金がかかるディスプレイ保護フィルムやケースが付属しているのもポイントが高い。

【良い】Google Pixel 10a(99%の人にオススメできる)

Google Pixel 10aはカメラの突起がないフルフラットデザインが最大の特徴。Tensor G4チップによる十分な処理性能や、120Hzディスプレイ、30Wの急速充電など、基本的なスペックは充実している。

ハイエンドスマホはいらないけど、それなりのスマホが欲しいひとには打ってつけのスマホ。

公式サイトでも128GBが71,900円に早速値下げされ、かなりオススメ。

【良い】iPhone17e(リセールバリューも高い)

Appleの廉価版モデル。A19チップ搭載で処理性能が高く、前モデルからストレージが256GBに倍増しMagSafeにも対応した。価格は99,800円に据え置かれたためコスパは向上した。

最大のデメリットはカメラが単眼である点。ライバル機であるGoogle Pixel 10aは超広角カメラを搭載した2眼構成。更に価格が安い

iPhone17eの優位点は256GBのストレージとSoC性能の高さ。

【最高】iPhone17(期待に応える一台)

俺がメイン機として使っているスマホがiPhone17だ。ahamoで2年レンタルした場合の返却手数料が22,000円になる前に滑り込みで契約した。実際にはそれまで使っていたiPhone15とそれほど使用感が変わらないが。

  • 基本スペックの向上
  • バッテリー持ちの向上
  • ストレージが256GBに倍増
  • アクションボタン追加

によって確実に進化しているのを実感できる。『常に過去最高を更新し続ける』それがiPhoneなのだと感じた。逆に言えばiPhone15でも256GBモデルを選べば日常使いでの使用感は一緒。レビュー記事は近々書きたい。

【悪い】Xperia10 VII(買わなくていい)

SONYのミドルレンジスマホ「Xperia 10 VII」は、『即撮りボタン』や『3.5mmイヤホンジャック』など、カメラ性能やオーディオ機能にはこだわりが感じられる一品。

しかし、致命的なデメリットとして処理性能が低く、動作がもっさりしてとしている。およそ7万4800円という価格に対し、搭載されているSoC(Snapdragon 6 Gen 3)や全体的なスペックが釣り合っていない。

ワイヤレス充電非対応などの弱点もあり、同価格帯の他社スマホと比較してコストパフォーマンスが悪いため、購入はおすすめできない。

スマホ関連製品

【良い】トリニティSilky Armor(スマホケース)

国内メーカー「トリニティ」製の極薄・超軽量スマホケース。

なめらかな手触りと、2,000円以下という安さ、MagSafeアクセサリー対応の利便性が魅力。

軽さと薄さに特化している反面、耐衝撃性がどれくらいあるのかは気になるが、ケース選びに迷ったらとりあえずコレを選んでおけばいいと思う。ちなみにこの企業は案件動画が多いが、俺は案件を受けていない。

【悪い】「ESR」のiPhone17eケース(スマホケース)

Amazonで最安級かつサクラ度90%と判定される「ESR」のiPhone 17e用MagSafe対応ケース。

TPU素材のクリアケースで、米軍MIL規格の3倍をうたう耐久性や、カメラ・端子周りの手厚い保護設計など、高い防御力高さが魅力。

一方で、見た目が「100均のような質感で超絶ダサい」。デザイン性よりもスマホを絶対に傷つけたくない人向け。

【良い】「seninhi」の保護フィルム(スマホ保護フィルム)

Amazonで最安級かつ高レビュー(サクラ度99%)な中華メーカー「seninhi」のiPhone 17e用保護フィルム。

ガイド枠やホコリ除去シートが付属しており、手順通りに貼れば初心者でもズレや気泡なく綺麗に貼り付けることができる。普通に良い。

1000円以下で2枚セットという安さ。カメラ保護フィルムも付いている。普通に使える。買っても大丈夫。

USBケーブル(充電ケーブル)

【良い】Anker PowerLine III Flow(USBケーブル)

YouTubeでガジェットを紹介をしている『さいちょう』氏がオススメしていたUSBケーブル。最近は外出先でブログを書くことが多いため、鞄の中身を整理する一環で購入。

柔らかくて絡まない素材や結束バンド付きで持ち運びに便利な点が魅力。240Wの高出力に対応しているが、外出先ではその威力を発揮することはまずない。100Wに抑えて軽量コンパクト化とお値段を下げてほしい。自宅用としては完璧。

【良い】Anker Thunderbolt 4 100W(USBケーブル)

100W充電、映像出力、40Gbpsのデータ転送に対応したサンダーボルト4規格のケーブル。

主にノートパソコンと4Kモニターをつなぐ際に使用。1本あると便利。

急速充電器

【良い】Anker Nano Ⅱ 65W(急速充電器)

アンカーの65W単ポート急速充電器。非常にコンパクトで持ち運びに最適であり、140W要求のPCでも使用可能だった。

勿論使用する環境によるが、外出先で使うなら単ポートで十分。複数ポートは結局フルパワーを発揮できない。2台以上充電したい場合は1台ずつ高速で充電すればOK。

【良い】Anker Nano Charger 100W(急速充電器)

140W駆動のノートパソコン用に購入。同じく単ポートで軽量魂コンパクト。動画編集時専用。普段は上で紹介している65W充電器で十分。

その他ガジェット

【微妙】Anker Soundcore Liberty 5 Pro(イヤホン)

Ankerの最新フラッグシップワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 5 Pro」。独自AIチップ「Thus」を搭載し、過去最高のノイズキャンセリングとギネス級のクリアな通話性能を誇る。

性能は素晴らしいものの、価格が27,000円と高い。大半の人はコスパ最強の「Liberty 5(約1.5万円)」で十分。性能は素晴らしいが価格に見合っているとは言い難い。

【良い】ELECOM OSMOD Six(マウス)

エレコムの6ボタン静音ワイヤレスマウス。重いメインマウスの代わりに外出先で使用するために購入。

2.4GHz無線とBluetoothの2Way接続に対応し、静音仕様と価格以上の質感・実用性がある。

価格もかなりこなれていて2,000円で買える。スタンダードマウスとして結構おすすめできる。ただ外出先ではやっぱりトラックボールマウスの方が使い勝手が高い。

生活家電・家具

【微妙】Flexispot E7(昇降デスク)

Flexispotの超頑丈昇降デスク。YouTubeで動画を撮る時に今までは椅子に座ってたんだけど、立ちプレゼンで躍動感を出したくて購入を決意。

俯瞰撮影もやりやすいし、俺の用途としては最高ではあるんだけど、立ってプレゼンをしない限りは不要なのかなという印象。

とはいうのも余りにも重い。頑丈だけどめっちゃ重い。組み立てはいいが引っ越しの時とかは超ダルそう。誰にでもおすすめできる品ではない。あと立って作業は結局しない。

デスク周りの環境改善は現在進行中。買うなら電動工具不要のタイプが発売されているからそっちでもよさそう。

【微妙】SwitchBot スマートロック(電子鍵)

家をスマート家電化したいという気持ちで購入した1台。とりあえず取り付けているけどあんまり上手に使いこなせていない。とはいうのもハブとして使っているシーリングライトに致命的な弱点があるからだ。

【悪い】SwitchBot LEDシーリングライトプロ(照明)

スイッチボットを導入する際に必ず必要になるのが「ハブ」。とはいうのもスイッチボットの機器はハブを経由して家のWi-Fiと繋がっている。ハブは別途購入する必要がある。なので、「シーリングライトにハブがついていたらマジ便利」と思って買ってしまったがこれは大失敗。

とはいうのも、ハブを内蔵しているということは勿論その機器に電源が入っている必要がある。つまり、シーリングライトの電気をパチパチ消した時点ですべてのスイッチボット機器が操作不能になる。

勿論スイッチパチパチしなければいいだろっていう話なんだけど、そうすると必ずリモコンとかスマホで操作しなきゃならなくなってそれはそれで面倒。うっかりスイッチパチパチしてしまったら終了。ハブはハブで必ず別途購入するべき。

【最高】Amazonベーシック 充電池 単3形(充電池)

アマゾンで売っている激安充電池。スイッチボットの製品とかを使うようになったので必要な電池も増えたため購入。無事にエネループの充電器でも充電できたので最高。単4も買った。

【良い】フィッツチェスト フルフラット(収納ケース)

俺の家は古いアパートなんだけど、キッチンの間取りがDKで無駄に広い。でも食べるのはリビング。そこでこのチェストを4つ購入して背中合わせで配置。すると作業台兼収納スペースとして使用することができる。収納が引き出しで隠れるので雑多だったキッチンがかなりすっきり。

育児関連

第1子が産まれたことに伴い育児グッズを大量に購入。その中から良かったものと悪かったものを紹介する。

【最高】スワドル(費用対効果抜群)

新生児期に一番買ってよかったものは間違いなく「スワドル」。赤ちゃんが「ビクッ」と自然になるモロー反射を軽減することができる。したがって入眠をサポートしてくれる。

顔に布がかからないので窒息のリスクも低いから安心できるのもポイントが高い。試してみる価値はある。

【最悪】ネムリラ AUTO SWING BEDi Long(費用対効果最悪)

上半期買った良くなかったものぶっちぎり第一位。とは言うのも商品のうたい文句が。

コンビの調査では、赤ちゃんの寝かしつけや泣き止ませに掛かる時間は平均40分ですが、ネムリラを使用ると入眠までの時間が平均5分42秒で時短になることが分かっています。(コンビ公式HP

という超絶効果。これは55,000円出しても安いと思って購入。ところがどっこい全く寝ない。むしろこれに置くとすぐに泣くので逆効果。

これは赤ちゃんとの相性もあるので一概には言えないが、5万円の価値は全くない。買うなら絶対に中古品にするべき。俺はメルカリで買った。ほぼ同額で転売する予定。

【良い】ミキハウス ファースト ベビー キャリア(無難)

逆に寝かしつけで一番効果があったのは「抱っこ紐」。抱っこ紐といっても種類がいろいろあって、新生児期はそれに対応したものを選ぶ必要がある。我が家で選んだのはミキハウスのファーストベビーキャリア。

抱っこ紐なら別になんでもいいと思う。ポイントはやはり抱っこ紐使用時に両手が空くということ。これはかなりでかい。不思議なことに抱っこさえしていれば泣き止むし寝るのも嬉しい。

【良い】リッチェル(Richell) ひんやりしないおふろマット(便利)

赤ちゃんのお風呂って結構大変なんだけど、職場の同僚に教えてもらったのがリッチェルの発泡スチロール製お風呂マット。

まだ首が座っていない赤ちゃんを寝かせつつ、溺れる心配なく洗うことができる。水を拭き取って衛生的に使える。

まとめ:色々なスマホを試した半年間

というわけで2026年上半期はスマホレビューに挑戦したので何と手元に6台もスマホがある。かなりやばい人。上半期の禊ぎが終わったので、ほぼ売却する予定。下半期はスイッチボットによるスマートホーム化を成し遂げたい。あと食洗器の導入。

今使っているノートパソコンや試しで買ったミニPCなんかも控えている。引き続きガジェットやスマホ、そして通信回線のレビューを続けているので応援をしてほしい。

  • この記事を書いた人

ジェームス

神奈川県出身。地方公務員として10年働き転職。副業ブロガー兼YouTuber。コロナ禍でYouTube視聴にはまり。「リベラルアーツ大学」、「フェルミ漫画大学」そして「トーマスガジェマガ」から大きな影響を受ける。2026年に第1子誕生。家族構成は3人。趣味は登山だが始めたのは社会人になってから。好きな山は山梨県の雪頭ヶ岳。1年間で50座を踏破するほどハマるが最近は副業活動と子育てでほぼ外出はしない。こだわりはあまり無いタイプ。効率重視。頭でっかち。将来的には独立をしたいが、やりたいことがあるわけではない。最近不動産に興味あり。古家をリフォームして大家業をしたいかも。宅建士とろうかな。

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