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スマホ回線 スマートフォン

【2026年8月版】スマホを安く買う方法と各通信キャリアのお得なキャンペーン

現代人の必需品、スマートフォン。そしてスマホを使うには通信回線の契約が必須だ。この記事では各通信キャリアの最新お得なキャンペーン情報とスマートフォンを安く手に入れる方法についてまとめて解説をする。

各キャリアが値上げに踏み切る中、楽天モバイルが奮闘。

iPhone17の一括価格が安く、iPhone17eも2年レンタルが月額1円。

今月のおすすめキャンペーン

今月のおすすめキャンペーンは、iPhone17が楽天モバイルで本体一括110,800円。最新のiPhone17eは楽天モバイルでの2年レンタルがおすすめだ。

iPhone17は本体一括110,800円が最安

iPhone17(256GB)本体一括価格2年返却時の実質価格
Appleストア定価:142,800円
ドコモオンラインショップ ロゴ
ドコモ
定価:178,552円
MNP割引:44,000円
本体一括価格:134,552円
レンタル代:33円
返却手数料:22,000円
2年総額:22,033円

au
定価:168,300円
MNP割引:34,100円
本体一括価格:134,200円
レンタル代:47円
返却手数料:22,000円
2年総額:22,047円
ソフトバンク ロゴ
ソフトバンク
定価:180,720円
MNP割引:5,040円
本体一括価格:175,680円
レンタル代:24円
返却手数料:22,000円
2年総額:22,024円
ahamo ロゴ
ahamo
定価:178,552円
MNP割引:44,000円
本体一括価格:134,552円
レンタル代:33円
返却手数料:22,000円
2年総額:22,033円
UQモバイル ロゴ
UQモバイル
取り扱い無し取り扱い無し
ワイモバイル ロゴ
ワイモバイル
取り扱い無し取り扱い無し
楽天モバイル ロゴ
楽天モバイル
定価:146,800円
MNP割引:36,000円 ※ポイント
本体一括価格:110,800円
レンタル代:52,392円
返却手数料:3,300円
2年総額:57,692円

2026年8月1日時点でiPhone17を一番安く買えるのは勿論Appleストアだが、MNP乗り換えの割引を考慮すると楽天モバイルが本体一括110,800円で最安。

iPhone17本体価格MNP割引本体一括価格
Appleストア142,800円142,800円
178,552円- 44,000円134,552円
168,300円- 34,100円134,200円
180,720円- 5,040円175,680円
178,552円- 44,000円134,552円
取り扱い無し
取り扱い無し
146,800円- 36,000円110,800円

他のキャリアが値上げを実施した一方で、楽天モバイルはお値段そのまま。注意点としては、楽天モバイルの割引内訳は、本体割引(20,000円)とポイント還元(16,000円分)になる。さらにポイント還元を受けられるのはを過去に利用したことがない場合のみ

iPhone17レンタル代返却手数料2年総額
33円33円22,033円
47円22,000円22,047円
24円22,000円22,024円
33円22,000円22,033円
取り扱い無し
取り扱い無し
52,392円3,300円57,692円

また、各社2年レンタルの実質負担額は値上げ前から変化なし。一応最安はソフトバンクになるが、通信回線料金が高い。

ahamoでレンタルするのがオススメ。定価142,800円のiPhone17を2年間使って22,000円程度であれば安いと言える。

iPhone17eは2年レンタル月額1円がオススメ

iPhone17e(256GB)本体一括価格2年返却時の実質価格
Appleストア定価:107,800円
ドコモオンラインショップ ロゴ
ドコモ
定価:139,810円
MNP割引:44,000円
本体一括価格:95,810円
レンタル代:33円
返却手数料:22,000円
2年総額:22,033円
auオンラインショップ ロゴ
au
定価:127,900円
MNP割引:44,000円
🥇本体一括価格:83,900円
レンタル代:47円
返却手数料:22,000円
2年総額:22,047円
ソフトバンク ロゴ
ソフトバンク
定価:133,200円
MNP割引:5,040円
本体一括価格:128,160円
レンタル代:24円
返却手数料:22,000円
2年総額:22,024円
ahamo ロゴ
ahamo
定価:139,810円
MNP割引:44,000円
本体一括価格:95,810円
レンタル代:33円
返却手数料:22,000円
2年総額:22,033円
UQモバイル ロゴ
UQモバイル
定価:127,900円
MNP割引:33,000円
本体一括価格:94,900円
レンタル代:11,047円
返却手数料:無料
2年総額:11,047円
ワイモバイル ロゴ
ワイモバイル
定価:133,200円
MNP割引:5,040円
本体一括価格:128,160円
レンタル代:24円
返却手数料:無料
🥇2年総額:24円
楽天モバイル ロゴ
楽天モバイル
定価:109,200円
MNP割引:16,000円 ※ポイント
本体一括価格:93,200円
レンタル代:24円
返却手数料:3,300円
🥈2年総額:3,324円

iPhone17eの本体一括価格はauが83,900円で最安。2年レンタルはワイモバイルと楽天モバイルが安い。

iPhone17本体価格MNP割引本体一括価格
Appleストア107,800円142,800円
139,810円- 44,000円95,810円
127,900円- 44,000円83,900円
133,200円- 5,040円128,160円
139,810円- 44,000円95,810円
127,900円- 33,000円94,900円
133,200円- 5,040円128,160円
109,200円- 16,000円93,200円

iPhone17eの本体一括価格はauが83,900円で最安。auで契約した後でUQモバイルやpovoに乗り換えて通信回線料金を安くしよう。

iPhone17レンタル代返却手数料2年総額
33円33円22,033円
47円22,000円22,047円
24円22,000円22,024円
33円22,000円22,033円
11,047円無料11,047円
24円無料24円
24円3,300円3,324円

2年レンタルは返却手数料を含めた総額で見てみるとワイモバイルが一番安い。次点で楽天モバイル。UQモバイルもそこそこ安い。自分が住むエリアでつながりやすい回線で契約するのがおすすめだ。

また、楽天モバイルの料金プランは安さが強み。3GBのプランであれば月額1,078円。

iPhone17e本体を月額1円でレンタルしつつ、この料金プランで運用することで、毎月のスマホ代を1,079円に抑えつつ、最新のiPhoneを手に入れることができる。これが楽天モバイルの強みだ。

  • iPhone17e本体(月額1円)
  • 楽天最強プラン(月額1,078円)
    ------------------------------------
    合計(月額1,079円)

Google Pixel 10aが本体一括51,513円

Google Pixel 10aのMNP本体一括価格を比較してみると、ドコモ回線が51,513円と最安。

購入先一括価格2年返却時の実質価格
UQモバイル ロゴ
UQモバイル
定価:89,800円
乗り換え:56,800円
新規契約:56,800円※18歳以下
機種変更:89,800円
乗り換え:11,047円
新規契約:11,047円※18歳以下
機種変更:54,600円
楽天モバイル ロゴ
楽天モバイル
定価:89,760円
乗り換え:実質79,760円
新規契約:実質82,760円
機種変更:89,760円
乗り換え:実質13,760円
新規契約:実質28,760円
機種変更:47,760円
※別途返却手数料3,300円
ソフトバンク ロゴ
ソフトバンク
定価:93,600円
乗り換え:88,560円
新規契約:88,560円※18歳以下
機種変更:93,600円
乗り換え:24円
新規契約:24円
機種変更:54,240円
※別途返却手数料22,000円
ワイモバイル ロゴ
ワイモバイル
定価:93,600円
乗り換え:77,040円
新規契約:81,792円
機種変更:93,600円
乗り換え:24円
新規契約:19,200円
機種変更:46,800円
※返却手数料無料
ahamo ロゴ
ahamo
定価:95,513円
乗り換え:51,513円
新規契約:95,513円
機種変更:95,513円
乗り換え:33円
新規契約:44,033円
機種変更:52,745円
※別途返却手数料22,000円
auオンラインショップ ロゴ
au
定価:89,800円
乗り換え:67,800円
新規契約:67,800円※18歳以下
機種変更:84,300円
乗り換え:47円
新規契約:47円※18歳以下
機種変更:49,100円
※別途返却手数料22,000円
ドコモオンラインショップ ロゴ
ドコモ
定価:95,513円
乗り換え:51,513円
新規契約:95,513円
機種変更:92,213円
乗り換え:33円
新規契約:44,033円
機種変更:49,445円
※別途返却手数料22,000円

格安回線のahamoであれば本体を安く購入しつつ、毎月の通信料金も抑えることができる。

iPhone17本体価格MNP割引本体一括価格
Googleストア79,90071,900
95,513- 44,000円51,513円
89,800円-22,000円67,800円
93,600円-5,040円88,560円
95,513円- 44,000円51,513円
89,800円- 33,000円56,800円
93,600円-16,560円77,040円
89,760円- 10,000円79,760円

次点で安いのはUQモバイル。ドコモ回線が繋がりにくいエリアに住んでいるのであればこちらがオススメ。

ahamo(GooglePixel10a)

Google Pixel 10a レンタル代返却手数料2年総額
33円33円22,033円
47円22,000円22,047円
24円22,000円22,024円
33円22,000円22,033円
11,047円無料11,047円
24円無料24円
13,760円3,300円17,060円

一方で2年レンタルの場合はワイモバイルが返却手数料かからずに総額24円でレンタル可能。UQモバイルもそこそこ安い。

今月の各キャリア注目キャンペーン

ここからは各通信キャリアの6月のキャンペーン情報をまとめて紹介していく。

楽天モバイル

楽天モバイルは繰り返しになるが、iPhone17の価格を値上げしていないので、MNP本体一括110,800円で購入できる。

iPhone17が本体一括で110,800円

2026年8月時点でiPhone17を一番安く買えるのは勿論Apple直販だが、MNP乗り換えの割引を考慮すると楽天モバイルが本体一括110,800円で最安

iPhone17本体価格MNP割引本体一括価格
Appleストア142,800円142,800円
178,552円- 44,000円134,552円
168,300円- 34,100円134,200円
180,720円- 5,040円175,680円
178,552円- 44,000円134,552円
取り扱い無し
取り扱い無し
146,800円- 36,000円110,800円

注意点としては、楽天モバイルの割引内訳は、本体割引(20,000円)とポイント還元(16,000円分)になる。さらにポイント還元を受けられるのはを過去に利用したことがない場合のみになる。

iPhone16が新規契約で一括101,700円

一方で型落ちモデルになるが、iPhone16も意外とおすすめだ。MNP乗り換えに加えて『新規契約』でも40,000円分のポイント還元が受けられる。実質101,700円でiPhone16(128GB)を購入可能だ。

iPhone17eが回線セットで月額1,079円

iPhone17eの契約は楽天モバイルでの2年レンタルがおすすめだ。

iPhone17レンタル代返却手数料2年総額
33円33円22,033円
47円22,000円22,047円
24円22,000円22,024円
33円22,000円22,033円
11,047円無料11,047円
24円無料24円
24円3,300円3,324円

返却手数料まで含めた金額はワイモバイルが最安だが、楽天モバイルは料金プランが安い。3GB料金プランで運用すると、なんとスマホ本体と通信回線がセットで月額1,079円で利用することができる。

  • iPhone17e本体(月額1円)
  • 楽天最強プラン(月額1,078円)
    ------------------------------------
    合計(月額1,079円)

iPhoneは使ってみたい。でも家にWi-Fiがあってそんなにデータは使わない。固定費は極力下げたい。そんな人におすすめだ。

iPhone17e関連の記事は次の通り。

楽天モバイル三木谷キャンペーン

楽天三木谷キャンペーンは今月もまだ開催中。他社からのMNP乗り換えで楽天ポイントが14,000ポイントが貰える。

注目なのが新規契約者も対象で、こちらは11,000ポイント貰える。楽天モバイルは気になるけど回線品質が悪かったらどうしようと思っている人でも、新規回線で契約し、今使っているスマホでデュアルSIM運用すれば、今の環境はそのままに、楽天モバイルの通信回線品質を確かめることができるのでおすすめだ。

ahamo

アハモの今月のキャンペーンは次の通り。iPhone17の格安レンタルは3月4日で終了し、本体価格も値上げしたため、ahamoでiPhone17を契約する理由はなくなった。今はあんまりahamoオススメじゃない。

爆上げセレクション

ドコモで実施している抱き合わせサービス「爆上げセレクション」だが、実はahamo利用時でもこのサービスが使える。爆上げセレクションの対象サービスは次の通り。ただしahamoは還元率が低くなる。

サービス名月額料金(税込)ポイント還元率
Disney+990円〜20%
Netflix890円〜20%
Leminoプレミアム990円20%(180pt)
YouTube Premium1,280円10%(128pt)
Spotify Premium980円25%(223pt)
Apple One1,200円10%
Google One250円〜20%
dアニメストア550円10%(50pt)
Nintendo Switch Online306円20%(56pt)
デジタル版「週刊少年ジャンプ」980円20%(179pt)

これらのサービスを普段から利用している人にとってはデメリット無しでポイントを貰うことができるので、サービス連携をしておいて損はないだろう。ちなみにahamo利用時の還元率は次の通り。

サービス名月額料金(税込)ポイント還元率 / 進呈額
Disney+990円〜10%
Netflix890円〜10~15%
Leminoプレミアム990円10%(99pt)
YouTube Premium1,280円5%(64pt)
Spotify Premium980円15%(192pt)
Apple One1,200円10%
Google One250円〜10%
dアニメストア550円5%(25pt)
Nintendo Switch Online306円10~15%
デジタル版「週刊少年ジャンプ」980円10%(98pt)

NetflixYouTube Premium、そしてgeminiを利用している人はGoogle Oneのサービスもポイント還元の対象になる。これらのサービスを利用している人は連携しておいて損はないだろう。

MNPで20,000ポイント還元(新規)

初めてahamoを利用する人におすすめのキャンペーン。他社からMNP乗り換えをすることで20,000dポイントをゲットできる。dポイントなんて使い道ないじゃん。って思うかもしれないんだけど、実はAmazonと連携させることができて、ポイントを利用可能。

過去にアハモを利用したことがある人も本キャンペーンは利用可能なので、ひさびさにahamoに戻ってみようっていう人にもおすすめしたい。

dポイント20,000ポイント還元(初めての利用限定)

ちなみに、過去に本キャンペーンを利用したことがある人は対象外なんだけど、そんな人でも次のキャンペーンを利用できる。

MNPで10,000ポイント還元(再契約)

上記20,000ポイント還元キャンペーンを使った事がある人向けのキャンペーン。貰えるポイントは半分になってしまったが、もらえないよりはいいだろう。適用条件は次の2つ。

  • 過去「ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン」にエントリーのうえ、端末購入を伴わずahamoにお乗り換えし開通した人
  • ahamoを含むNTTドコモ提供プラン解約後、2年間経過した人

注意点としては前回ドコモを利用してから2年以上経過していないといけない点。ちなみに、実は20,000ポイント還元キャンペーンの対象になっている場合は、そっちが優先して適用される。親切設計。

dポイント10,000ポイント還元(初めての人以外でもOK)

ahamo大盛が3か月間無料

通常は1,980円の料金がかかる「ahamo大盛りオプション」が、3か月間無料になるキャンペーン。個人的に110GBを毎月使うような人はahamoじゃなくて無制限のデータプランを申し込んだ方がいいとは思う。

ahamo認定中古品

アハモのメリットとして、ドコモ認定中古品をセット契約することができる点が挙げられる。中古品とはいえ、一定の品質をクリアした比較的綺麗な端末が多いし、どうせケースに入れれば目立たない。ねらい目なのはiPhone13以降の端末。特にProモデルでも30,000円台から購入可能なので、結構おすすめ。中古スマホについてまとめた記事は次のとおり。

注意点としては、バッテリー残量も80%以上のものが確約されるが、白ロム販売店のように商品を選べるわけではない点。残り何%のものが来るかは運次第。たぶんほぼ80%に近いものしか来ない。何故ならバッテリー残量が多いものは高く売れるため、別ルートで販売をするからだ。

ahamo認定中古品(iPhone15Pro 62,900円)

UQモバイル

UQモバイルの今月のキャンペーンは次のとおり。先月から変更なし。

  • コミコミプランバリュー割引
  • MNP乗り換えで20,000ポイント還元
  • YouTubeプレミアム20%オフ

コミコミプランバリュー割引

旧サンキュー割の年齢制限を撤廃し、さらに割引額もちょっと多くしたキャンペーン。1年間限定で35GBのデータ通信と10分間無料通話付の「コミコミプランバリュー」が月額3,168円で使える。

MNP乗り換えで15,000ポイント還元

いつも開催している他社からのMNP乗り換えで15,000ポイントauPAY残高還元キャンペーン。個人的にはauPAYを利用していないから使い道に困るのが難点。前は20,000ポイント還元だったんだけど弱くなった。

YouTubeプレミアム新規利用で20%ポイント還元

また、YouTubeプレミアムを始めて利用する場合、2か月間無料になるキャンペーンを実施中。注意点としては、今までYouTubeプレミアムを利用したことがないこと(トライアルを含める)、ポンタポイントでの還元なので使い道に困ること。無料期間も2か月間だけなので、これを目当てにわざわざUQモバイルに乗り換えをしなくてもいいだろう。

Netflix利用で20%ポイント還元

同じようにNetflixを利用した場合でもポンタポイントが還元される。還元率は一律20%。こちらは期限縛りなしで、既存の契約者でも対象になる。

プラン名広告付きスタンダードスタンダード・プレミアム
コミコミプランバリュー20%20%
トクトクプラン220%20%

その他のサブスクもポイント還元

YouTubeプレミアムやネットフリックス以外のサブスクサービスもポンタポイントが還元される。こちらも20%分還元されるので結構でかい。

プラン名コミコミプランバリュートクトクプラン2
Apple Music20%20%
TELASA20%20%
Google One20%20%
Amazonプライム20%20%

UQモバイルを使っていて、これらのサービス今加入している人は連携しても損はないだろう。

ワイモバイル

Yモバイルの今月のキャンペーンは次のとおり。

  • 「超!おトク割」で毎月1,000円引き
    ⇒加入翌月から1年間1,000円(税込1,100円)割引。
  • iPhone16が2年レンタル月額1円
    ⇒返却手数料無料でかなり安い
  • YouTubeプレミアムLite無料&割引
    ⇒初月無料。以降は20%オフ。1年後からは10%オフ。
  • MNP乗り換えで20,000ポイント還元
    ⇒新規契約でも最大15,000ポイント貰える

ちなみにワイモバイルは6月からサイレント値上げを実施したので注意。これは既存ユーザーも対象。

「超!おトク割」で1年間毎月1,000円引き

ワイモバイルの「シンプル3 M/L」に加入した人を対象とするキャンペーン「超!おトク割」が2026年7月17日から実施中。本キャンペーンにより、加入翌月から1年間にわたって月額料金が毎月1,000円(税込1,100円)割引される。

対象プランシンプル3 Mシンプル3 L
データ容量30GB35GB
①基本料3,980円(4,378円)4,980円(5,478円)
②超!おトク割-1,000円(-1,100円)-1,000円(-1,100円)
①+②合計加入翌月~13カ月目:2,980円(3,278円)
14カ月目以降:3,980円(4,378円)
加入翌月~13カ月目:3,980円(4,378円)
14カ月目以降:4,980円(5,478円)
③PayPayカード割
(PayPayカード ゴールド)
-700円(-770円)-700円(-770円)
①+②+③合計加入翌月~13カ月目:2,280円(2,508円)
14カ月目以降:3,280円(3,608円)
加入翌月~13カ月目:3,280円(3,608円)
14カ月目以降:4,280円(4,708円)

家族割引や固定回線のセット割引の対象外となる単身のユーザーでも、30GB使えるシンプル3Mのプランが月額3,278円から利用できるようになる。

iPhone16が2年レンタル月額1円

ワイモバイルではiPhone16の2年レンタルが結構おすすめ。月額1円に加えて返却手数料もかからないので、2年総額24円でiPhone16をレンタル可能だ。

YouTubeプレミアムLite無料&割引

「ワイモバイル」契約者を対象に、YouTubeプレミアムLiteが初月無料。2か月目以降は20%オフ。1年後は10%オフになる。

MNP乗り換えで15,000ポイント還元

いつも通り実施しているMNP乗り換えで最大15,000ポイント還元キャンペーン。いつの間にか20,000ポイントから減額されている。

メリットは新規契約の場合でもシンプルM/Lプランであればポイントがもらえる点。家族割と合わせて、子どもの新規ユーザー獲得を目的としている。ちなみにワイモバイルの基本料金は次の通り。

注意点としては、ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。また、データ増量オプション(月額550円)の加入が必須な点。

ただし、データ増量オプションは初月無料かつ契約時だけ加入していればいいので、契約したらさっさとオプションは外してしまおう。

povo

povo(ポボ)の今月のキャンペーンは次のとおり。

  • 新規登録キャンペーン
    ⇒手出し無しでpovo回線を試せる
  • サブスクデビューキャンペーン
    ⇒データ使い放題(24時間)トッピングが貰える
  • 本気割キャンペーン
    ⇒対象トッピングの半額分ポイント還元

週末データ使い放題(2,370円)や「通勤・通学定期」トッピングなど、ユニークなプランが期間限定で登場。povoは回線がつながりやすく、価格も安いので、使いこなせればおすすめ。

新規登録キャンペーン

povo契約時にキャンペーンコード「AUKAITEKI」を入力すると、「データ使い放題24時間×10回分」が貰える。povoは基本料無料なので、手出し無しでpovo回線を試せるのは嬉しい。

サブスクデビューキャンペーン

サブスクトッピングを初めて利用でデータ使い放題(24時間)トッピングが貰える。サブスクトッピングとは、他社でいうデータ定額制のプランのこと。povoの場合は基本的にトッピングを都度購入しないとデータが使えない仕様だが、他社と同じようにデータ定額制を開始している。なお、povoの1か月あたりの料金は次の通り。

また、サブスクトッピングとオートチャージの違いは次の通り。

データ残量が0になったら自動でチャージしてくれる「オートチャージ」のほうが使い勝手は良い。しかし、オートチャージは3GBにしか対応していないのがネック。オートチャージが5GBや10GBに対応したら神サービスになると確信している。

本気割キャンペーン

他社からのMNP乗り換え特典として、対象トッピングの半額分をauPAY残高で還元してくれる。対象トッピングが全て1年間のトッピングなので、1年はpovoを使う固い意志が必要

対象トッピング1ヶ月あたりのデータ
容量/実質月額
販売価格
(データ容量代金)
au PAY残高の
還元額
実質価格
データ追加360GB(365日間)30GB/1,320円26,400円10,560円(相当)15,840円
データ追加360GB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)
30GB/1,612円29,900円
(26,400円)
10,560円(相当)19,340円
データ追加1.32TB(365日間)110GB/1,962円39,240円15,696円(相当)23,544円
データ追加1.32TB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)
110GB/2,254円42,740円
(39,240円)
15,696円(相当)27,044円

ちなみに、アマゾンプライムの年間料金は5,900円。アマゾンを頻繁に利用する人はセットを選んだほうがお得。楽天やヤフーショッピングを使っている人はセットじゃなくてOK。

LINEMO

LINEMOは5周年を記念して「大収穫祭」を開催中。

収穫祭期間中は「LINEMOベストプランV」に乗り換えると12,000ポイント、LINEMOベストプランに乗り換えると10,000ポイントが貰える。更に、これに追加して週替わりでプラスアルファのキャンペーンを開催する。

期間特典内容
2026/8/3 〜 8/9
(しょぼい)
契約事務手数料(3,850円)が0円
2026/8/10 〜 8/16
(まぁまぁ)
PayPayポイント増額
・ベストプランV:通常特典 +8,000円相当
・ベストプラン:通常特典 +4,000円相当
2026/8/17 〜 8/23
(しょぼい)
データ増量
2カ月間のデータ量が「プラス10GB」増量
2026/8/24 〜 9/6
(一番おすすめ)
PayPayポイント増額 & 手数料無料
・ベストプランV:通常特典 +8,000円相当
・ベストプラン:通常特典 +4,000円相当
契約事務手数料(3,850円)が0円

最新の情報は次の記事を参考にしてほしい。

格安SIM

IIJmio(11/4 まで25GBで700円)

格安SIM大手のIIJMIOでは、3月1日から料金プランを改定。15GBプランが200円値下げされて1,600円になる。

とはいえ、ライバルの日本通信シムが20GBで月額1,390円。さらに5分間の通話無料が付いているので価格面で言えばまだまだ優位性は低い。ただし、日本通信シムがドコモ回線のみなのに対し、IIJmioはドコモ回線に加えてau回線にも対応しているので、この点は差別化できる。

なお、新料金プランスタートを記念して、キャンペーンを開催中。契約から6か月間、月額料金の割引やデータの増量が行われる。

中でも熱いのが今回料金が値下げされた15GBプラン。データが25GBに増量された上に、6か月間700円で使用可能。さらに通話オプションに関しても無料になる。IIJmioが気になる人はこの機会にお試しで加入してもいいだろう。

日本通信SIM

日本通信SIMの契約手数料が割引になる「スターターパック」がアマゾンスマイルセールで発売中。通常3,850円かかる契約事務手数料が、35%オフの2,500円になる。

もともとの料金プランが非常に安い日本通信SIMは割引キャンペーンを実施していないが、定期的にアマゾンでスターターパックが割引販売されるので、日本通信SIMの契約を検討している人にはおすすめだ。

まとめ

2026年8月期はスマホ商戦下火であまりスマホの買い時ではない。そんな中でもおすすめなのが楽天モバイル攻勢を仕掛けている。

携帯キャリアは値上げ傾向で、総務省のホッピング対策会議の行方次第では、スマホを安く買いづらくなるのかもしれないが、それでもこのサイトでは最新のスマホ関連情報について発信をし続け、スマホを賢く運用する方法について紹介をしていく。

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ジェームス

神奈川県出身。地方公務員として10年働き転職。副業ブロガー兼YouTuber。コロナ禍でYouTube視聴にはまり。「リベラルアーツ大学」、「フェルミ漫画大学」そして「トーマスガジェマガ」から大きな影響を受ける。2026年に第1子誕生。家族構成は3人。趣味は登山だが始めたのは社会人になってから。好きな山は山梨県の雪頭ヶ岳。1年間で50座を踏破するほどハマるが最近は副業活動と子育てでほぼ外出はしない。こだわりはあまり無いタイプ。効率重視。頭でっかち。将来的には独立をしたいが、やりたいことがあるわけではない。最近不動産に興味あり。古家をリフォームして大家業をしたいかも。宅建士とろうかな。

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