おかげさまで弊YouTubeチャンネル『デイリーフォース』は、およそチャンネル開設2年でチャンネル登録者1万人の節目を迎えようとしている。視聴してくれている皆に感謝。チャンネル登録者1,000人達成した時はまだまだ遠いと思っていた1万人が手に届くと思うと少し感慨深い。
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しかし、今回ちょっとしたミスをした。いやちょっとじゃない。重大なミスをした。しかもミスをした後にもう一回ミスをした。ポンコツすぎるぞ俺。今回はそんなポンコツムーブをかました俺への自戒の念を込めて、この記事を読んでくれている人が俺と同じような過ちを起こさないよう記事に書き記す。
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YouTubeチャンネル開設以降最大のミス

まず最初に、昨日投稿したiPhone17eのレビュー動画。これは公開24時間で1万回再生を突破し、いいかんじに今回も再生回数が取れていた。ちなみにブログ版は次の記事。
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【iPhone17eレビュー】A19チップ搭載の『皮を被った怪物』は、本当にコスパ最強か?
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これは投稿する前からちょっと予想できていて、『iPhone17e』というキーワードにプラスして、再生時間が長くとれるよう『スマホを安く買う方法』を織り交ぜて作成したからだ。詳しくは次の記事で解説している。
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順調なスタートダッシュを決めてくれたので安心して次のネタ探しと執筆をしていたところに、視聴者の一人がXで連絡をしてきてくれた。
『ジェームスさん個人情報映っちゃってますよ』
マジか。言われて見て確認すると。確かに出ちゃってる。俺の個人情報。勿論投稿前にはチェックするんだけど、ほんの一瞬だけ映っちゃってた。これはまずい。
思いついた修正方法は2つ(本当は3つある)

さて、ここで俺が思いついた修正方法は2つ。
- YouTube Studio上で修正をする。
- 動画を削除して再アップロードする
YouTube Studio上で修正をする

まずはスタンダードに『YouTube Studio上で修正をする』を選択。そう、YouTubeでは専用ツールにより、動画を投稿した後でもぼかしやカットなどの微修正をかけることが可能なんだ。

しかし、実際に当該部分を修正してみた結果、なんと修正が反映されるまでに30分以上の時間がかかると表示されてしまっているではないか。これは厳しい。

このまま30分待てば修正はされる。しかし、その30分の間に他の人が個人情報が映っていることに気が付いてしまったらヤバイ。この即断即決を迫られる中で、俺は背に腹は代えられぬということで、やむなく動画を削除することを決めた。
動画を削除して再アップロードする

というわけで再生回数が1万回取れていた動画を泣く泣く削除。元のデータを編集して再度アップロードした。これがもう1つのミス。
再アップロードした動画は数字が取れない

とはいうのも、いくら修正が必要だからといっても、一度動画を削除して再度同じ動画をアップロードした場合、その動画は『必ず伸びない』と言い切れる。何故なら、YouTubeで再生回数が回る仕組みは次のとおりとなっている。
- 既存の視聴者(チャンネル登録者)にリーチされる
- 既存の視聴者(チャンネル登録者)が見る(好反応)
- 新規の視聴者にリーチされる
- 新規の視聴者が見る(好反応)
- 別の新規の視聴者にリーチされる
- 新規の視聴者が見る(好反応)
- 以下繰り返し
これは経験則なので根拠はない。根拠は俺。でも多分。99%はこの考えであっている。つまり、YouTubeで数字を取るためにはまず既存の視聴者を満足させる必要がある。

しかし、再アップロードした動画は勿論いくらかのチャンネル登録者が視聴済みの状態になる。故に再アップロードした動画は既存の視聴者が見てくれる可能性が著しく低い状態になる。つまり、再生回数が回らない。
チャンネル登録者はこの動画にあまり関心を示していないようです

実際に俺が再度アップロードした動画には『チャンネル登録者はこの動画にあまり関心を示していないようです』の表示とともに、視聴回数が低い状態が続いている。このままだと再生回数が元の動画の半分。いや1/4も怪しいかもしれない。悲しい。
公開を一時停止すれば何の問題もなかった

というわけで今回俺は「動画本体のミス」と「動画を削除するミス」という2つのミスを犯したんだけど、じゃあどうすればよかったのかというと、単純に動画の公開を一時停止すれば何の問題もなかった。一時停止した上でYouTubeStudioで修正。修正後に再公開を行う。これで最初の1万回再生を失わずに済んだし、その後のリーチ拡大も逃さずに済んだ。後の祭り。
サムネイルは変えない方がいいかも

今回はマジでミスってしまった。でもやってしまったことを嘆いていても仕方ない。ここで俺が気が付いたことをもう1つだけ紹介する。それが再アップロードした動画のサムネイルは変えない方がいいかもしれないということだ。


左が修正前、右が修正後のサムネイル。再アップロード後は結構違う感じのサムネイルに変更をして、既存視聴者のクリック率低下をできるだけ防ぎたいという思惑があった。しかしこれは大失敗。

とはいうのも、変更した結果、クリック率は結局低かったっていうのもあるんだけど、既存視聴者が下手に再度動画を見ることによって、すぐに視聴から離脱してしまうことが十分に考えられる。クリック率がとれても視聴維持率が低ければ何の意味もない。

逆に、サムネイルを修正しなかった場合であれば、視聴済みの人はクリックをしないけど、視聴していない人はクリックをしてくれる。クリック率は下がるけど視聴維持率の低下は防げる。

悩ましいところだけれども、再アップロードした場合は無理にサムネイルの変更はしない方が得策なんじゃないかなと思う。実際に変更をした結果としては数字が取れていない。
まとめ(ミスは1回まで)

というわけで今回は俺のYouTubeでの活動史上最も愚かなミスを犯し、さらに冷静さを失いもう1個ミスを重ねるというポンコツムーブをかました。

不幸中の幸いなのは、視聴者の方が秘密裏に連絡をしてくれたこと。本当に感謝。とはいえ、1万回再生されている動画なので、もしかしたら他の視聴者に魚拓をとられてしまっているかもしれない。そうなったら俺の個人情報はあえなく流失をしてしまう。

ただ、まぁその個人情報が漏れたところで、実際にどれくらいの影響があるのかと言われれば実はそんなにない。その時はその時で対処すればいいだけ。俺が死ぬわけでもないし、俺のチャンネルが終わる訳でもない。

ミスは誰にでもある。俺も極力ミスはしないようにチェックはちゃんとやってるつもりだったけど、まさにやってるつもりだっただけ。どうしても漏れはある。しかし、そのミスが発覚した後に、その人間の本当の力が試される。俺は今回自分のポンコツを証明してしまった。だから、二度とこのミスを起こさないために、今回は自戒の念を込めてこの記事を書いた。
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