ちょっと前まではAIなんてSFの世界のものだと思っていたのに、今ではもう我々の生活ではなくてはならないほどありふれた存在として市民権を得ている。オープンAIの開発したチャットGPT。NVIDIA株の急騰。iPhoneに搭載されたApple Intelligence。Windowsパソコンの「Microsoft Copilot」。そして標準ブラウザとして利用している人も多い「Google Chrome」で検索すると勝手にAIで答えを表示してくれたりする。

そんなありがたい存在であるとともにブロガーとしては脅威でもあるAIをできるだけ使いこなし、時短につなげるために俺が実践しているAIの使い方を紹介する。
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AIは生活を便利にする

まず初めに大前提として、AIは俺たちの生活になくてはならない存在になっている。繰り返しにはなるがチャットGPTやGemini、DeepSeek、Apple Intelligence、Microsoft Copilotなど、簡単に挙げるだけでも身の回りに溢れかえっている。

YouTubeを見てもAIで作られた動画が話題になったり、サムネイルをAIで作らせているようなコンテンツも多数ある。AIは既に俺たちの生活と切っては切れない関係になっているんだ。
AIはブロガーにとって災害級の脅威

一方でAIの台頭はブロガーにとって脅威。ブログは検索されてなんぼ。見られてなんぼ。しかし、AIが勝手にブログの内容をぶっこぬいて答えを利用者に提示する。つまり、せっかく利用者がブログにたどり着くことはない。継続して読者になることもない。存在はしているけど認知はされない。まるで量子力学の世界だ。
AIを味方につける

とは言え悲観的なことばかり言っていてもしかたがない。AIが勝手にブログ記事の内容をパクっていくというのなら、それ以上にAIを便利に使って作業を効率化してしまえばいい。敵であるAIを味方にしてしまうのだ。
AIを利用したブログの時短テクニック

さてここからは俺が実際にどんなAIを使っていて、どんな風にブログに活用をしているのかを紹介する。とはいえ特別なことはしていない。
要約(一番スタンダード)

まず代表的なのが「要約」だ。何か新しい記事。例えばスマホのレビュー記事なんかを書こうとしたとする。そんな時にまずそのスマホが世間一般でどんな評価を得ているのか。どんなスペックを持っているのか。つまり、ざっくりとしたそのスマホの立ち位置を知るために非常に便利だ。
YouTube動画要約(時短)

お、この動画面白いな。とか。この動画参考になるな。と思ったYouTube動画を要約するのにもAIは非常に有益。ちなみにYouTube動画の要約ができるAIは同じ親会社であるgeminiだけ。チャットGPTは不可。

やろうと思えばその動画の内容をそっくりテキスト化してブログにすることもできなくはないが、俺の場合は書いている内にどんどん補足説明が増えていくことが多い。
補足説明(便利)

そしてその補足説明を付け加える際にもAI。俺がGeminiを使っているからこれ以降はGeminiと言うが、Geminiは非常に有効。例えば紹介するスマホのカメラのイメージセンサーってどの会社が作っているのかなー?とか。USB3.2の規格ってどんなだったっけー?みたいなことを付け加える際に便利。

これは俺がブログを書いている途中で自分自身が「これって何だっけ?」って思ったことを書くから、実際に読者が読んだときに同じように思う可能性が高い。情報にワンポイントを付け加えるだけでブログの有用性がグッと高まる。
作表(超時短)

そしてGeminiを使っていてめちゃくちゃ助かるのが「作表」だ。例えば次のようなワイモバイルの料金プランを表にしたいとする。

これをGeminiで「表にして」と指示する。

すると次のように表を出力してくれる。
| プラン | データ容量 | 特徴 | 月額基本使用料 | 6月2日以降 |
| S | 5GB | データ量増量! | 2,780円(税込3,058円) | 2,980円(税込3,278円) |
| M | 30GB | たっぷり使えてこの価格! | 3,780円(税込4,158円) | 3,980円(税込4,378円) |
| L | 35GB | 10分以内国内通話かけ放題込 | 4,780円(税込5,258円) | 4,980円(税込5,478円) |
勿論このまま使うのはちょっとアレなので手を加えて整えるが、ゼロから作るよりめちゃくちゃ楽。SEO的にもスクショを張るより表として示した方が検索上位に乗りやすくなる。
ブログのタイトルを考えてもらう(超有用)

そしてAIの最も有用な方法が「ブログのタイトルを考えてもらう」ことだ。記事が完成したらGeminiにそのページを読んでもらい、タイトルを考えてもらう。SEO的に有利なものや、読者の印象に残るもの、ブログのスタイルに合わせたものなど、複数提示してくれる。

そのまま使ってもいいし、それを元に自分で考えてもいい。俺の場合はいくつかGeminiに候補を考えてもらい、一番印象に残ったタイトルで最近はつけている。この記事のタイトルもAIに考えてもらった。
サムネイル作成はおすすめしない

AI活用の代表例として「サムネイル作成」があると思うが、これは全力でおすすめしない。とはいうのも、サムネイルがAIで作られているものは「中身もAIで作ったんだろうなぁ」という予想が経ってしまう。つまり、良いか悪いかは別にして「楽して作ったコンテンツだから大したことなさそう」という心理が働いてしまう。

また、サムネイルに生成したリアルな人を乗っけている人も良くいるが、あれはいわゆる「不気味の谷」が発動しやすいので超絶おすすめしない。
AI使ってるなんて言わない方がいい

こんな記事書いておいて何なんだけど情報発信者は「私、AI使ってます」なんて言わない方がいい。これはSNS使っているクリエイター全員に言える。繰り返しになるが「AI使ってます」に対する印象は、マイナスになることはあってもプラスになることはない。
AIはあくまでサポート係

つまり、AIはあくまで俺たちの作業をサポートする係であり、それ以上でもそれ以下でもない。AIの考えたことを主軸にしてしまった瞬間に、そのコンテンツは形骸化する。自分で考えて「どうだろうか。こうだろうか。」と思考をした過程が結局面白いコンテンツになるんだ。AIにコンテンツを食われてはいけない。
まとめ

今回は実際に俺がブログを書くにあたって使っているAIについて紹介をした。4月に入ってからブログの毎日更新チャレンジをしているが、まぁまぁな文字数を書いた記事を出しているつもりでいる。その裏には今回紹介したようなAIのサポートがあるのも事実。特に作表をする際はめちゃくちゃ助かっている。

AIの台頭でブロガーはかなり窮地に立たされていると思うが、このピンチをチャンスに変えたブロガーがこれから生き残っていけるのではないだろうか。とりあえず俺はブログ毎日更新チャレンジを頑張る。
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