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【定期報告】YouTubePV・収益【2025年3月期】月間5桁収益達成と今後の展望

季節は春。あっという間に年度が替わり、令和7年度がスタートした。

 

幸運にも、俺の実生活の方は大きな変化がなかったため、今後もブログやYouTubeには注力でいる環境が続きそうだ。

  

ひっそりと運営していたサブチャンネルの収益化に成功をしたっていうのは先月の記事でお伝えしたところではあるんだけど、今月はその分の収益が発生したことも相まって、過去最高益を達成した。

  

今回はそんな転換点となった3月を振り返りつつ、今後のYouTube運営に活かしていきたい。

    

動画の実績

 

投稿数再生回数再生時間登録者
2024/7104,625130.064
2024/8815,000664.9114
2024/9614,000674.779
2024/1044,718214.725
2024/1177,660226.616
2024/12516,000491.225
2025/1312,000553.038
2025/248,211430.436
2025/3212,000607.253
合計3794,2143,394.7450
  

 

3月期の投稿本数はわずか2本。何サボってんねんと言われてしまったら言い返すことが出来ない。

 

  

再生回数、再生時間ともに2月期より微増。

 

理由としては、温めていたワイヤレスイヤホン「SoundcoreP40i」の動画を公開して、数字が取れたことが大きい。

 

おかげさまでチャンネル登録をしてくれた人も今月は多かった。

     

収益

収益(円)
2024/70
2024/84,337
2024/9315
2024/101,906
2024/114,211
2024/126,155
2025/14,529
2025/22,316
2025/323,906
合計47,675

         

2025年3月期の収益は「23,906円」と過去最高益を達成した。

  

サブチャンネルの収益化によるところではあるんだけど、今後も安定してこの数字、そしてこれ以上の収益を維持できるかは未知数。

 

とは言え、毎月これくらいの収入があると、生活に余裕が多少生まれるというのも確かで、非常にありがたい。

        

投稿動画

 

2月期の投稿は2本。

 

サボった感は否めないが、量より質を重視したということで許してほしい。

        

【ANKER Soundcore P40iレビュー】コスパ最強ワイヤレスイヤホンを3か月使ってみてわかった致命的な欠点

 

3月最初に投稿をした動画は「【ANKER Soundcore P40iレビュー】コスパ最強ワイヤレスイヤホンを3か月使ってみてわかった致命的な欠点」だ。

 

大人気イヤホンにして、数多のYouTuberやブロガーがこぞってオススメをしている「Soundcorep40i」のレビュー動画なんだけど、実際に使ってみた不満点をまとめた構成にしてみた。

 

称賛する動画は数多くあるから、同じようなオススメ動画を作っても数字は取れない。

 

であれば、デメリットを紹介することで購入を検討している人の目に留めようという魂胆。

 

「Soundcorep40i」はとても良いイヤホン。ただ、やっぱりワイヤレスイヤホンに8,000円出すのは躊躇してしまう。あと耳から落ちる。

 

        

公開2日目でバチコーンとインプレッションが増えて、過去最高の伸びをした。

 

そのまま1万再生くらいとれるかと思ったけど、残念ながら失速。以降は1日50再生くらいで推移している。

 

4月は「EarFun Air Pro 4」のレビューそしておすすめ3機種をまとめた動画を投稿する予定だから、この流れを活かしていきたい。

  

【AQUAまっすぐドラム2.0】賃貸住宅やアパートに最適なドラム式洗濯機【おすすめ】

 

2本目に投稿したのは「【AQUAまっすぐドラム2.0】ヒートポンプ式ながらコンパクトなボディを実現した賃貸住宅やアパートに最適なドラム式洗濯機【おすすめ】」だ。

 

検索に引っ掛かりそうなキーワードをタイトルに満載したこの動画では、ついに我が家にお迎えすることとなったドラム式洗濯乾燥機「まっすぐドラム2.0」を購入するに至った経緯や、使用感をまとめた構成になっている。

   

3月31日に投稿をしたばかりだから、アナリティクスの動向はわからないところが多いんだけど、他の動画と異なるのは、圧倒的に検索からの流入が多い点だ。

 

 

「YouTube検索」の割合が圧倒的な一方で、YouTubeがインプレッションを伸ばしてくれる「ブラウジング機能」の値は低い。

 

今のところ再生回数、再生時間、クリック率も良好だから、近いうちにYouTubeがインプレッションを伸ばしてくれるだろうと踏んでいるんだけど、現時点でも一日100再生以上取れているから、このまま毎日検索され続けてくれるだけでも十分。

          

反省と分析

というわけで、2025年3月期は投稿本数2本と今月もサボってしまったところではあるんだけど、昨年末までのような閉塞感はなくて、むしろ未来は明るい。

  

商売の基本は「売りたいものを売る」のではなく「売れるものを売る」というのをやっと実感しているところで、少なくともYouTubeを始めたての時は、「みんなが見るもの」を題材として動画の企画を考えることが重要だ。

 

というのも、これまで俺はガジェマガトーマスのマネをして「自分の実体験」とか「自分の話したい事」を好き勝手話していたんだけど、やっぱりそれじゃあ数字は取れない。

 

田舎の山奥にある滅茶苦茶美味いラーメン屋より、原宿にある不味いクレープ屋の方が繁盛するように、視聴者のニーズに沿った企画構成が、動画作りの上で最も重要だと感じている。

 

今月の動画が2本だけしかなかったのは、言い訳にはなるんだけど、そういった「数字が取れる」というほどの企画を練ることができなかったからで、逆に言うと適当にポンっと動画を出して数字が取れなかった時のダメージを考えれば、今月は2本で抑えて正解だったのかなと思う。

   

サブチャンネルの動向

 

最後にサブチャンネルの話をして終わりになるんだけど、先月報告した時に、広告に制限がついて収入が入ってこないよっていうハナシをした。

  

 

結論から言うと、これは半分解消、半分未解決。

 

 

投稿した動画が広告掲載に不適切な動画の場合、AIが自動判定して収益化が制限(ほぼゼロ)されてしまうんだけど、一応これはYouTubeの審査官に審査をリクエストすることができる。

 

運が良ければ制限が解除されるし、審査に通らなければ永久にその動画には制限がかかったままになる。

 

じゃあ、とりあえず審査をリクエストすればいいじゃんって思うかもしれないんだけど、それは結構危険だ。

 

 

何故なら、当然審査のリクエストをするということは、「この動画は問題ないですよ」っていう前提、つまり収益化が妥当だと主張をすることになるんだけど、それに対して審査官が「いや、問題アリっす」っていう判断だった場合、自己評価の正確性が低いことになってしまう。

 

そして、そういったことが何件か続くとYouTubeは「こいつの動画は広告掲載に適さない」っていう悪い判断材料が溜まっていく。

 

そうすると、本当は広告掲載しても大丈夫なような内容でも、AIが「コイツの言うことは信用ならん」っていうことで、制限をかけられてしまうんだ。

 

幸いにも、動画をYouTubeにあげた時点で、AIの自動判定の結果は見れるから、動画の上げ直しは利く。(自己評価を送信した後は動画を削除しても評価が覆らないから注意)

 

だから、今はどんな動画であればYouTubeのAI審査を潜り抜けられるのか、その塩梅を探っている段階で、傾向がつかめれば動画をコンスタントに投稿することが可能になる。

   

幸いにも俺にはまだ時間がある。ここが正念場だ。

 

まとめ

こんな感じで3月期はメインチャンネル復活の兆し、そしてサブチャンネルの収益が入ってきたことによって精神状態は良好だ。

 

幸いにもこの春に私生活の大きな変化はなかったことも相まって、ブログやYouTubeに注力をすることができる。

 

あとこの1年、この1年が正念場。引き続き応援してくれると嬉しい。

  

以上で今月の報告を終わる。最後まで見てくれて感謝。

  • この記事を書いた人

ジェームス

元公務員。既婚。ファイナンシャルプランナー。新人ユーチューバー。チャンネル登録者はメインch400人、サブch8,000人。趣味は登山と野球。

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