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【定期報告】YouTubePV・収益【2024年10月期】YouTube収益化審査落選の理由

YouTubeの挑戦開始から、はや4か月が経った。

順調に再生回数とチャンネル登録者を伸ばしてきたユーチューブチャンネルは、9月に一度ガクッと落ち込んだのは先月報告した通りなんだけど、10月に入ってもその状況は解消されなかった。

この間、メインチャンネルとは別にサブチャンネルを開設して、様々なことを試行錯誤した結果、色々な気付きを得ることができた。

報告が遅れてしまったが、今回は、この1か月で学んだユーチューブ運営についてのノウハウについても書いていていくから、参考にしてもらいたい。

再生時間・登録者・収益

 

投稿数再生時間登録者収益(円)
2024/710129.8640
2024/88664.81144,337
2024/9663274315
2024/104214.7251,906
合計281641.32776,558
  

10月期の投稿本数は4本。先月より2本減ってしまったが、これはモチベーションが上がらなかったことと、サブチャンネルで色々試行錯誤していたことが原因だ。

つまりサボっていたということだ。反省。

再生回数は4,718回と、先月比70%減少。再生時間、チャンネル登録者の伸びも先月比70%減少と、株式会社だったら株価が暴落しているレベルの進捗状況だ。

2024年10月期の収益は「1,906円」に着地した。

以前出した4Kモニターとドリンクメイトのレビュー動画のアフィリエイトリンクからの収入がメインだ。

購入してくれた方に感謝。

投稿動画

今月の投稿本数は4本だったが、そのうち1本は現在非公開にしている。

【リメイク・要約】「あっという間に人は死ぬから「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方」

10月最初の動画は、俺もよく視聴をしている、サトマイさんこと佐藤舞さんの書かれた「あっという間に人は死ぬから「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方」の本要約動画を投稿した。

この動画はリメイク版で、1度目の撮影はピンマイクがうまくつながっていなくて、iPhoneの標準マイクで音声がされていたんだけど、聞くに堪えないクオリティだったので再度収録を行った。

また、リメイク版ということで、長くなりがちな本要約動画をチャプターごとに区切り、場面転換がわかりやすくするなど、工夫をしてみたが、再生回数が500回とまったく伸びず、モチベーションが下がってしまった原因の1つだ。

定期報告【2024年9月期】YouTube再生時間・収益・チャンネル登録

2本目は毎月恒例の「【定期報告】YouTubePV・収益【2024年9月期】」だ。

ユーチューブ3か月目は動画の伸びが鈍り、実際の収益は45円となった。

この動画を撮影している時は、10月は回復するだろうと楽観視していたが、現実は甘くなかった。

【痩せる習慣】ダイエットが続かない理由と確実に痩せる方法3選

再生回数の低迷が「クリック率」にあると踏んだ俺は、思い切ってサムネイルを刷新してみることにした。

そうして作ったのが「【痩せる習慣】ダイエットが続かない理由と確実に方法3選」になる。

クリック率は劇的に改善をしたが、視聴回数100回にも届かず大失敗。

いったいどうすれば動画が伸びるんだと苦悩した日々が続いた。

【最強モニターアーム】エルゴトロンLXレビュー

苦悩する中で投稿をしたのが「【最強モニターアーム】エルゴトロンLXレビュー」だ。これは現在非公開にしている。

前回のダイエット動画は、ジャンルが良くなかったんじゃないかと予想をして、このチャンネルで伸びている「【DELL S2722QCレビュー】コスパ抜群の4Kモニター【良かった点・悪かった点】」 

と関連性のある、モニターアームのレビュー動画を投稿した。

サムネイルのクリック率もいい、動画のジャンルも合わせた。これで再生回数が伸びないわけないと期待していたが、結果としてはこの動画も100回再生されなかった。

反省と分析

まったく再生回数がとれずに、思い悩んだ日々を過ごした10月なんだけど、この間、サブチャンネルで色々試してみて、ユーチューブのアルゴリズムを調べてみた。

詳細は省くけど、10月末にサブチャンネルで動画を投稿してみて、ものの10日程度でチャンネル登録者1,000人を突破することに成功した。

動画の投稿ルールは  

  • 静止画のスクロール
  • 1分程度の尺
  • 毎日投稿
  • ジャンルは固定

としたところ、クリック率は驚異の15%越え。

動画を作る労力はまったくかからない。

なぜなら、静止画を1つ作って、それを横スクロールするだけの動画なんだけど、動画編集も静止画を差し替えるだけでできてしまうから、動画一本の作成に1時間もかからない。

半日も作業をすれば、1週間分の動画を作成することができるので、今まで頑張って動画を撮影してのがバカみたいに感じた。

収益化条件をクリアしても審査には通らない

ただ、この方法。もちろん以前からある手法なんだけど、あまりに横スクロール動画がYouTubeに溢れてしまったため、早々と規制されてしまった。

具体的には、ただ静止画を動かすだけの動画は、収益化の対象から除外されてしまうんだ。

仮にチャンネル登録者1000人、総再生時間4000時間を突破して、ユーチューブに収益化の審査を依頼すると、静止画スクロール動画は「再利用されたコンテンツ」として、収益化の対象外とされて審査落ちしてしまうんだ。

更に、既に収益化条件を達成していた様々なユーチューブチャンネルが、突然、収益化の資格を停止されるという事件が起こったんだ。

これは、静止画スクロールだけじゃなくて、例えばゆっくり系チャンネルも「静止画」+「ゆっくりボイス」の解説動画という構成が多いと思うんだけど、そういったチャンネルが軒並み粛清されてしまったんだ。

対応策

ここで考えられる対応策が2つある。

  • 静止画メインの動画投稿をやめる
  • 収益化を捨てて再生回数を取る

静止画メインの動画投稿をやめる

1つめの「静止画メインの動画投稿をやめる」については、書いてあることそのままで、楽して動画を作るのをやめるということだ。

結局のところ「楽して誰でも作れる動画」はYouTube側で規制されてしまうので、今はOKでも、その手法が流行ればそのうち規制がされてしまう。

だから、これまで通り、知恵と工夫と努力を駆使して、頑張って動画を作り続けるという道。

収益化を捨てて再生回数を取る

もう1つの考え方が「収益化を捨てて再生回数を取る」という作戦だ。

ユーチューブから得られる収益は、現在1再生あたり「0.05円~0.5円」と言われている。

1分尺の動画の単価はかなり低いだろうから、仮に毎日1万回再生をされても、1日500円の収入だ。

月に直すと15000円となるので、貰えるならもちろん嬉しい金額だけど、正直言ってそんなに大きくない金額だ。

それよりも、ユーチューブの収益化対象にはならなくてもいいから、再生回数を取り続けて、動画に張ったアフィリエイトリンクで収益を挙げるという考え方も有効だと思う。

ただし、動画のジャンルと全く関係ないジャンルのアフィリエイトリンクを張った所でで見られないし、同じジャンルでも、どの程度の収益を挙げられるかは未知数だ。

今月のMVC(最優秀コメント)

最後に今月の最も印象的だったコメントを紹介する。

とてもyoutuber らしい人

このコメントは「【定期報告】YouTubePV・収益【2024年9月期】」でいただいたもので、お褒めの言葉ばかりで恐縮だ。

アイコンについては大阪万博のイメージキャラクター「ミャクミャク」を勝手に使っているんだけど、そのうち変更したいとは思っている。

ただ、仮面のアップ写真だと、本家のトーマスとあまりにも似通っていて、流石に良くないんじゃないかなと思っていてまだ変更できていない。

2Pカラーとかにしたらいいのかしらん。

このコメントが今月のベストコメントだ。

反省まとめ

とまぁこんな感じで10月~11月にかけてサブチャンネルで遊んでいたところなんだけど、YouTubeは報われる努力とそうでないものがはっきりしているのがわかった。

3日かけて20分尺の動画を作成しても100再生されない場合もあるし、1時間で作った動画が1万回再生されることもある。

3か月たって登録者300人いかない場合もあれば、10日で1000人越える場合もある。

今回の学びを今後の動画に活かしていきたい所存。

というわけで今月の報告は以上だ。最後まで見てくれて感謝。

  • この記事を書いた人

ジェームス

元公務員 / 既婚 / FP / 新人YouTuber / 趣味は登山。

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